概要・方針

かわにしの「今」を伝えたい。


兵庫県南東部に位置する川西市の
観光情報や生活情報、災害情報まであらゆる分野で情報を発信します。


川西ジャーナルのデータ

名称:川西ジャーナル
英語名:Kawanishi Journal
区別:民間団体
開設:平成29年8月1日
スローガン:かわにしの「今」を伝えたい。
運営者数:2名  (令和2年5月現在)
関係者数:8名
活動エリア:川西市全域
構成:運営センター、カスタマーサポートセンター、防災センター、防犯センター
マスコットキャラクター:てんちゃん
Twitterフォロワー数:約2000名様


全国ローカルニュースサイト名鑑による川西ジャーナルの紹介ページはこちら


川西ジャーナルは、阪急宝塚線沿線情報ネットワーク(HTIN)の加盟サイト(本部)です。

団体旗・マーク
(団体旗に込めたイメージ→川西能勢口駅前などに集う平和の象徴である鳩と、川西市木でもある桜の花びらで「平和」と「穏やかさ」、「川西らしさ」を表現し、それを豊かな自然が囲み込むイメージを込めました。)

沿革

平成29年5月 前身となる川西鉄道情報局 開設
平成29年5月 観光部門発信開始
平成29年8月1日 川西観光情報局開設
平成29年9月16日 運営者2人体制開始
平成30年6月18日 災害情報発信業務開始
平成30年6月28日 校閲業務開始
平成30年7月8日 一時活動休止
平成30年7月10日 川西情報通信として再スタート
平成30年8月 市役所等への提案書提出
平成30年10月 運営者3人体制開始
平成30年10月 初の参加型イベント開催
(下の画像参照・他団体との連携事業)
平成30年11月 総リニューアル
平成30年12月 校閲センター開設
平成31年2月 災害情報センター開設
平成31年2月 三田支部閉鎖
平成31年4月 活動休止案の決定
令和元年5月1日 一時活動休止
令和元年10月 川西ジャーナルへ
令和元年10月 運営事務局開設
令和2年1月 組織の改編
令和2年4月 サービス時間帯の大幅変更
令和2年6月 組織の改編
令和2年8月 防災センターホームページ開設


運営者・関係者のデータ

運営者の紹介

A.メイン運営者
2001年度生まれ、市内在住。
神戸市内の私立大学に所属。
防災を中心に学ぶ学部に所属するほど、災害や防災に興味があり、川西ジャーナルでは防災センター長としても活躍しています。


B.サブ運営者
2001年度生まれ、市内在住。
阪神地区の私立大学に所属。
情報関連に興味があり、川西ジャーナルでは技術面で大いに貢献しています。

☆取材等は原則としてメイン運営者が行っておりますが、サブ運営者と共に行うこともございます。

関係者の紹介

川西ジャーナルでは、上の運営者に加えて「関係者」という枠があります。この関係者とは、イラストを描いていただいているイラスト団員や、ナレーションを担当してくださる方、校閲を担当してくださる方、学習面、情報分野面でのアドバイス等をいただくボランティアの方々を指します。この方々は川西ジャーナルの運営者と顔を合わせることなく、すべてインターネット上で各業務や連絡などを行っております。よって、関係者が取材に向かうことはありません。

〇イラスト団員(3名)

川西ジャーナルの記事などに掲載するイラストを描いてくださる方々です。3名の方のうち、2名は2001年度生まれです。

〇ナレーター(2名)

川西ジャーナルの動画でナレーションを担当してくださる方々です。日本語担当は2001年度生まれです。

川西ジャーナルの方針等

川西ジャーナルが取り決めている方針等を全文で掲載致します。

川西ジャーナル個人情報保護方針

川西ジャーナル個人情報保護方針
川西ジャーナル(以下「当団体」とする。)に送信された個人情報を保護することを目的に、ここに川西ジャーナル個人情報保護方針を定める。当団体は取得した個人情報をいかなる場合でも責任を持ち、保護しなければならない。
1.個人情報の定義
当団体では、個人情報を次のように定義する。氏名、生年月日、年齢、性別、住所、電話番号、顔写真、メールアドレス、顧客データなどの基本的な情報。その他の情報も逐一確認を行い、必要に応じて情報の保護を行う。
2.情報の取得
 情報の取得方法については、第三者に情報が漏洩しないよう、完全に二者間で行えるツールを利用する。TLS(Transport Layer Security)や、S/MIME、エンドツーエンド暗号化などの高度な暗号化技術が用いられたツールで取得する。なお、SNSのダイレクトメッセージ等は万一乗っ取りが発生した場合に漏洩することとなるため使用しない。
なお、Twitterの安全な運営のための取り組みについては第5項参照。
3.情報の保護
 情報の保護方法については、その用途を果たしたらすぐに削除する。書類の場合はシュレッダー、電子情報の場合は完全に削除する。また、情報は伝達した用途のみに使用する。ただし、メッセージフォームで取得したメールアドレスについては、次回以降のメッセージに適切に回答するため、メッセージフォームサイト「formrun」に保存をしているが、このこのサイトが故意に個人情報を漏洩させたりした場合、当団体では責任を負わないこととする。
4.情報の範囲
 当団体に寄せられた個人情報は、運営者の二者のみが取得できるものとする。たとえ、それ以外のスタッフが管轄内容であっても個人情報を伝えることはせず、内容のみを担当者に伝え、メール返信は運営センター内で責任を持ち実施する。
5.Twitterの安全な運営のために
 5-1 パスワードの管理
       パスワードに関してはこれまで単語を使用していたが、単語はどんなものであっても予想される可能性が高いため、平成31年4月20日よりインターネットのバスワード生成サービスを使用し、完全に予想のできないパスワートに変更している。また、このパスワードは定期的(その間隔は非公開とする)に更新する。
  5-2 他サービスの連携停止
          乗っ取りの可能性が高いため、他サービスとの連携を停止する。
6.漏洩への対応
 当方針に乗っ取り、漏洩の防止に努めるが万一事故や事件が発生した場合、直ちに情報提供者に連絡する。また、必要であれば関係機関に通報する。
7.効力開始:平成二十九年八月三十日
(令和二年一月一日改正)
8.個人情報保護担当: 川西ジャーナル 運営センター
当方針についてのご意見・改正案等はメッセージフォームにて送信願います。


⑵川西ジャーナル著作権・引用許可方針


川西ジャーナル著作権・引用許可方針

川西ジャーナル(以下「当団体」とする。)から発信する全ての記事とそれに含まれる画像、動画、及び発行する書類の著作権の方針と引用許可の方針をここに定める。

1.著作権
1-イ 当団体における著作権
当団体から発信若しくは発行した記事、書類には特別な場合を除き、全ての著作権は当団体に帰属するものとする。よって、団体スタッフ以外の者が無断で複製することを原則許可しない。

1-ロ 著作権の範囲
範囲は全ての記事(ツイートを含む)、書類とする。

1-ハ 特別な場合の定義
一部の記事、書類には著作権の帰属先が当団体ではなく、製作者となることがある。記事、書類内で使用したイラスト、画像、引用記事等は当団体ではなく製作者に帰属する。

1-二 例外の定義
原則複製を禁止するが、以下の場合のみ無断での複製、引用を認める。
ア. 災害発生時の災害情報センターの記事は全て引用が可能。ただし、引用を可能にする旨をその都度災害情報センターより知らせるものとする。それまでは無断での複製を認めない。
イ.公的機関は無断で使用可能
ウ.災害発生時、NHKを除くメディアは引用元を明確にした場合、無断での使用が可能

2.引用について
引用については全ての記事、書類において、無断できるものとする。ただし、引用元を明確に示すようにすること。
3.リンクの貼り付けについて
当団体の紹介時、記事を紹介しない場合はホームページのトップ画面のURLを貼り付けなければならないものとする。
4.効力開始:令和元年九月二十九日
5.著作権関連担当: 川西ジャーナル 運営センター
当方針についてのご意見・改正案等はメッセージフォームにて送信願います。


⑶川西ジャーナル サイトポリシー

川西ジャーナル(以下「当団体」とする)では、サイトを正しく使っていただくためサイトポリシーを定めています。よくお読みの上、ご利用ください。

1.リンクについて
当団体へのリンクはフリーですが、著しく信頼を失墜させるものや嘘の情報が記入されている場合、リンクを削除するよう要請する場合があります。リンク先は原則ホームページのトップページとしてください。

2.画像の保存等について
当団体が発信した画像、動画などのコンテンツは原則、当団体の著作物です。個人の使用に限り保存は可能ですが、それをあたかも自分が作った作品のように発信することはおやめ下さい。発見次第、然るべき処置を実施致します。

3.注意
当が紹介した他団体、公共団体、会社等は当団体が管理しているものではありません。そのため、皆様が当団体の紹介によりご覧になられた先で何か問題が発生しても当団体では責任をお取りできません。また、リンクを貼っていてもそれがリンク先の内容を保証しているものではありません。

4.サイトポリシーについて
ホームページやTwitterをご利用の際は必ずこのサイトポリシーをご覧下さい。当団体は皆様がこのポリシーを見たものとして情報を発信しております。

(4)謝礼制度について

謝礼制度については画像の通り、取り扱います。

注)メールアドレスを変更いたしました。新しいメールアドレスはKawanishi-Journal@outlook.jpです。


(5)川西ジャーナル校閲方針

川西ジャーナルは適切な校閲を行うため、ここに校閲方針を定める。

1.校閲機関

川西ジャーナル校閲センター

2.校閲員の条件

両部とも、運営者は携わらないものとする。
なお、校閲員は公募している。

日本語部:四年制大学1年生以上かつ文学部、人文学部、経済学部、経営学部、法学部、政策学部、社会学部、現代社会学部、文芸学部などの文系学部に所属中で履修中の方、その学士、修士、博士

国際部:アメリカ、イギリス等の英語圏の出身者、居住者、留学経験者(半年以上)

3.校閲体制

運営センター、災害情報センターが発信、印刷する記事、書類等の校閲をネット上で実施。記事に誤りがあった場合は、直ちに運営センターに報告書、ホームページにて訂正を発表する。

4.責任体制

校閲センター長がすべての責任を負うものとする。

5.特別な校閲

川西ジャーナル校閲センターでは下の語句において、特別な校閲を実施する。
①川西市内:「市内」も可。
②川西ジャーナル:原則「弊団体」とする。
③大阪(伊丹)空港:「大阪空港」とする。
④町の表記:必ず「郡名」を入れるものとする。
⑤その他、センター長が認めたもの。

6.この方針の開始日

令和二年一月一日

(6)川西ジャーナル メディアポリシー

私たち川西ジャーナルは、情報発信する場所として使用するソーシャルメディアにおいて、トラブルのない正しいアカウントを運営するため、ここに「川西ジャーナル ソーシャルメディアポリシー」(以下、「本ポリシー」という。)を定めます。

1.運営する公式ソーシャルメディア一覧

⑴Twitter「川西ジャーナルKawanishi Journal」(@Kawanishi_Navi)※1
⑵LINE「川西ジャーナル防災・災害情報」※2
⑶LINE「川西を語ろうby川西ジャーナル」※2
⑷YouTube「川西ジャーナルKawanishi Journal」
⑸Twitter「大学生なりの防災って、なんだろう。by川西ジャーナル」
⑹Twitter「川西ジャーナル校閲センター」※3

その他のアカウントに関しては、現在運営を行っておりません。

※1:災害時などは末尾に【緊急情報】などと挿入することがあります。公式かどうかは、アカウント名(@Kawanishi_Navi)でご確認ください。
※2:オープンチャット形式です。
※3:当アカウントは令和元年10月より使用を停止しています。また、校閲センターは廃止しました。

2.本ポリシーの適用範囲

本ポリシーは、1項で記載した全てのソーシャルメディアで適用します。また、その対象者は、情報を発信する川西ジャーナル運営者または関係者(以下、「運営者」とします。)と、情報を受信するフォロワー、閲覧者、視聴者(以下、「利用者」とします。)の2者とします。なお、各アカウントへのフォローやチャンネル登録を行っていない場合でも、記事やコンテンツを閲覧した時点で、本ポリシーを適用します。ただし、ホームページ等で記載する「フォロワー」という表現については、当SNSをフォローまたは登録する人のみを指し、その他ダイレクトメッセージ等で会話のみをした場合、それは「フォロワー」には含まれません。

3.情報の質・内容

1項で定めた全てのソーシャルメディアにおいて、発信する情報は、不正確または不完全、確認不足である可能性があります。また、拡散または共有した情報は、川西ジャーナルの公式な見解ではありません。

4.禁止事項

本ポリシーでは、1項で定めた全てのソーシャルメディアにおいて、以下の事項を禁止します。
⑴運営者や利用者、第三者の権利や名誉を傷つける行為、脅迫、プライバシー侵害、憲法やその他法律、法令に違反する行為、言動等
⑵運営者や利用者、第三者の個人情報をソーシャルメディア上に公開すること
⑶個人が識別できる画質で、許可なくソーシャルメディア上に公開すること
⑷選挙、政治における宣伝、偏った情報の発信(ただし、投票率向上に向けた取り組み等は可)
⑸運営者、利用者の許可なしに、個別の連絡やプライベートの情報を拡散すること
⑹宗教、暴力団などの組織への勧誘、紹介
⑺有害、センシティブ、わいせつな画像や動画の掲載、情報やリンクの掲載
⑻犯罪行為を助長する情報の掲載
⑼その他、川西ジャーナルが不適切と認めたもの

5.警告・注意事項

本ポリシーでは、1項で定めた全てのソーシャルメディアにおいて、以下の事項を警告または注意します。
①画像やデータの無断使用や転載は法律に抵触することがあります。ただし、引用リツイートやブログ等へのツイートの貼り付けは自由に行うことができます。
②第4項の禁止事項に当てはまる場合、そのアカウントに対して注意します。注意に従わない場合、然るべき処置を施すことがあります。
③何事も、すべて事前に注意を行うこととします。注意を受けた場合、直ちに内容を確認し、対応してください。
④運営者は、利用者にとって必要な情報を発信し、ソーシャルメディアを用いて利用者との距離を縮めることができます。ただし、プライベートの関係には絶対に持ち込まないでください。

6.その他事項

その他、双方の立場において追記すべき点があれば、この欄に記載します。

7.当ポリシーの基本事項及び問い合わせ先

当ポリシーは、川西ジャーナルのソーシャルメディアを運営するにあたっての取り決め、ポリシーです。
ポリシー名:川西ジャーナル ソーシャルメディアポリシー
制定日:令和3年1月20日
なお、上記の制定日より、このポリシーを適用し、効力を有します。
問い合わせ先:川西ジャーナル運営センター
改定については、ホームページ並びに当該アカウントにて発表、掲載します。

お問い合わせ先
川西ジャーナルカスタマーサポートセンター